『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』の海外発売日が4月25日に決定


PS4/PC向けホラーアドベンチャー『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』(What Remains of Edith Finch)の北米での発売日が、2017年4月25日に決定しました。

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』は、ワシントン州のとある一族に関する奇妙な物語集。

プレイヤーは一族の血を引くエディスとして、フィンチ家の風変わりな屋敷を舞台に家族の軌跡をたどりながら、なぜ彼女が最後一人の生存者なのか謎を解こうとします。遠い昔から現在に至る追憶…それぞれのストーリーを見つけるたび、その家族の命が尽きた日の人生を体験していきます。

ゲームプレイもストーリーの調子も、フィンチ家一族のメンバーと同様にさまざま。共通しているのは、各人物の体験が一人称視点でプレイされることと、それぞれの物語が死で終わる点だけです。

究極的には、我々のまわりに存在する、広く知られざる世界に驚かされるさまを描いたゲームです。

ゲーム開発は、一人称視点ペインティング・アクションゲーム『The Unfinished Swan』を生み出したGiant Sparrow。

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