ソニーグループは、2025年度 第3四半期(2025年10月1日〜12月31日)の連結業績を発表しました。売上高が前年同期比1%増の3兆7,137億円、営業利益は22%増の5,150億円。同社の営業利益率は前年同期の11.5%から13.9%へと大幅に改善。
ゲーム&ネットワークサービス(G&NS)分野では、売上高は1兆6136億円で、前年同期比4.1%の減収。PS5ハードウェアの販売台数減少が要因となった。当期のPS5販売台数は800万台で、前年同期から150万台減少。2025年12月時点におけるPS5の累計販売台数は9210万台となっています。
ネットワークサービスの増収や、自社制作のゲームソフトウェアの販売増加の影響で、営業利益は1408億円と、19.3%の増益を達成。
12月の月間アクティブユーザー数は過去最高の1億3,200万アカウントに達し、PSストアのソフトウェア売上も、過去最高を更新。
また、気になるメモリの供給確保については、来年度の年末商戦をマネージするために必要な最低限の確保にはすでに目途がついており、今後はお客様の需要にしっかり応えていくだけの供給確保に向け、サプライヤー各社との更なる協議を進めていくとのこと。

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