PS6の発売は2029年になる可能性

アナリストさんの最新の予測によると、ソニーは、PlayStation 6の発売を2028年以降に延期する可能性があるとのことです。

2026年2月5日に発表予定のソニーの第3四半期決算発表に先立ち、ゲームおよびテクノロジー企業に特化したアナリスト、デービッド・ギブソン氏はレポートを発表。そのなかで、自社およびサードパーティ製ゲームの好調な売上が成長を牽引し、予想を上回る見込みであること報告。

ソニーは、PS5のライフサイクルが前世代機よりも長くなると予想しており、PS6の発売時期が以前の予測よりも遅れる可能性が高いという。

ライフサイクル延長を目指している兆候は、同社の動きから見て取れるとし、日本限定モデルのPS5や、世界各地でブラックフライデーに本体価格を値下を実施。発売から5年が経ったPS5のユーザー層を拡大しようとしており、アクティブユーザー数も過去最高を更新。

ただ、ソニーは、PS5本体の売上拡大よりも、アクティブユーザー数の維持に重点を置いているとギブソン氏は述べています。

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