『FIFA 22』、今後は名前の変更も検討


Electronic Artsは、10月1日に発売されたサッカーゲーム『FIFA 22』の発売とサッカーの未来について、EA SPORTSグループGMのCam Weberからのコメントを発表しました。

コメントにもありますが、EA SPORTSのサッカーゲームの名称を変更するという案も検討し、FIFAとのネーミングライツ契約を見直していくとのことです。

Cam Weber(EASPORTSグループGM)コメント
「FIFA 22」が発売となり、EA SPORTSにとって、この数週間はとても素晴らしいものとなりました。今年のゲームはとても満足できる内容で、その体験に興奮する世界中のファンの姿を目にするのは、非常に嬉しいことです。

発売以降、910万人のプレイヤーがゲームを楽しんでいます。760万のUltimateチームが作られ、4億6,000万回もの試合がプレイされています。シーズンを通してエキサイティングな体験をこれからも提供していくつもりですが、ますは、素晴らしいサッカーファンの皆さんに心から御礼を申し上げたいと思います。

今年のゲームでの、皆さんとの旅はまだ始まったばかりですが、ここから先のことも考えています。

世界中の皆さんに最高のサッカー体験を届けるために我々は存在しています。そのために最初に取り組むのは、プレイヤーの声を聞くことです。常に我々が耳にするのは、新しいプラットフォームで革新的なサッカー体験を創造することや、草の根レベルのスポーツを含め、あらゆるレベルのスポーツに貢献すること、そして女子ゲームの盛り上がりを加速することが、グローバルコミュニティの成長にとって、いかに重要な事であるかということです。

長年にわたって世界的なシリーズを構築してきた中で、オーセンティックな体験が不可欠であるということを良く知っています。
だからこそ、300を超えるライセンスパートナーの力を結集し、世界中の30以上のリーグ、100カ所に及ぶスタジアム、700以上のチームに所属する17,000人を超えるアスリートとの関係を可能にすることに大きなエネルギーを注いでいます。我々は、プレイヤーにとって最も意味のあるパートナーシップやライセンスに継続的に投資しています。UEFA Champions League、UEFA Europa League、CONMEBOL Libertadores、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、ラ・リーガ サンタンデールなどその他にも多くのリーグでのオーセンティックなプレイが体験できるのは、このゲームだけです。幅広いパートナーシップとライセンスによるコンテンツの連携システム(エコシステム)により、EA SPORTSのサッカーゲームでは、現在も、そして今後も、他に類を見ないオーセンティシティを提供し続けることができます。

今後の展望として、グローバル展開しているEA SPORTSのサッカーゲームの名称を変更するという案も検討しています。サッカー界における、その他の公式パートナーシップやライセンスとは別に、FIFAとのネーミングライツ契約を見直していきます。

サッカーの未来はとても明るく可能性に満ちています。我々は、世界最高のインタラクティブなサッカー体験を提供し続けるためのあらゆる機会を重視しています。改めて、今作への皆さんのサポートとフィードバックに感謝を申し上げます。共にサッカーの未来を気付いていくことを楽しみにしています。

ピッチでお会いしましょう。

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