バイクレースゲーム『MotoGP 22』の日本語版が4月28日に発売


Koch Mediaは、レーシングゲーム『MotoGP 22』の日本語版を4月28日に発売すると発表しました。対応プラットフォームは、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox One、Xbox Series X|S、Nintendo Switch、Steam。

<ゲーム紹介>
2022年シーズンのMotoGPの全てがここにある

●2022年シーズンの全ライダーとサーキット、過去に活躍した伝説の70人以上のライダー、バイクを収録!
MotoGP 22には、過去の著名なライダー70名を含む、全120名の公式ライダーと、20以上のオフィシャルサーキットを含む、すべての公式コンテンツを収録しています。リアルに細部まで再現されたオフィシャルサーキットでスリル満点のレースが楽しめる。

●MotoGPの全クラスとチーム
Moto3、Moto2からMotoGPまでの全クラスとチームを収録。

Moto3やMoto2などのサテライトチームからからキャリアを始め、MotoGPまでキャリアをのぼり詰めることもできる。

●シリーズ最大のリアリズム
今作では様々な新要素により、これまで以上にリアリティのあるレースシミュレーションが楽しめる。
選手の顔や表情、さらにオフィシャルピットなど、細部までリアルに作りこまれている。・これまでにないレベルのリアリズム:新しい顔のアニメーション、改良された3Dキャラクターとピット
・車高デバイス:プレイヤーは、RHDのロック機構を手動で管理し、自転車のサスペンションの圧縮を制御できる
ようになった。
・強化されたサーキット: トラックの表面が改善され、乗り心地が向上。
・改良されたサスペンションシステム: 縁石を通過する際の感覚が洗練された。
・タイヤとブレーキの温度は、スリップストリームの影響を受けるようになった。
・タイヤの変形: タイヤがより現実的な動きで変形。

●基礎を学ぶ
今作は初心者に向けてもわかりやすく作られている。チュートリアルはいちからつくりなおされ、基礎を理解し、テクニックを学ぶことができる。新しい「MotoGPアカデミー」では電子機器、タイヤ消費量、ブレーキ温度、3つの主要なカテゴリー間のコアの違いに焦点を当てた特定の課題を通じて、すべてのトラックでより速く走るスタイルを改善および完成させる方法を学ぶことができる。
さらに、Adaptive Difficulty Systemでは、ゲーム内のポップアップメッセージを通じてプレイヤーを支援し、スキルに基づいて難易度を適応および変更する方法を提案します。たとえば、ゲームでは、プレイヤーが特定のチャレンジを完了しない場合や、転倒が多すぎる場合にヘルプを有効にしない場合は難易度を下げることを推奨したり、タイヤ不良でレースを終えた場合はタイヤ消費専用のチュートリアルをプレイすることを提案したりできます。
条件。これらのヒントはレースの終わりに表示され、プレイヤーはこれらの提案に従うかどうかを自由に決めることができる。

●キャリアを築こう
人気のキャリアモードが復活した。自分のチームを新しく作るか、既存のオフィシャルチームに所属して、君だけのキャリアを作ろう。
チームのスタッフメンバーを選び、バイクの性能やエンジン、フレーム等を改良し、自身の選手としてのキャリアを築き上げよう。
Moto2 や Moto3クラスにジュニアチームを作り、パーソナルマネージャーやテクニカルディレクターを雇い、ライダーを選んで、新しいチームで挑むこともできる。のセットからプレイしたいグランプリを選択することもできます。

●2009年シーズンも収録
MotoGP史上で伝説として語られる、2009年シーズンをゲームに再現。
グランプリごとにチャプターで分けた、全17のチャプターで構成。ロッシ、ロレンソ、ストーナー、ペドロサなど、2009年当時キャリアの絶頂にいた伝説の選手となり、エピソードごとに異なるチャレンジに挑もう。各チャレンジは、2009年の世界選手権を象徴する出来事が題材となっている。このモードではマーク・ニール監督による50分を超える実写映像を交えたチャレンジモードで構成されている。

●自由度の高いカスタマイズ
5種類のグラフィックエディターを使って自由度の高い車体のカラーリングやライダースーツなどのカスタマイズが可能に。

●バイクを完全にコントロールしよう
タイヤの状態、ガソリンの消費量、ブレーキの温度に注意を払い、レースのパフォーマンスを上げよう。新しいRide Height Device (RHD)では、バイクの重心を下げて加速させるためにサスペンションがコントロールできる。

●オンラインマルチプレイヤーモード
最大12人のクロスプレイによるオンラインマルチプレイモードに対応。
※クロスプレイはコンソールの世代をまたいだクロスプレイに対応。

●画面分割モード
最大2名のオフラインでの画面分割マルチプレイヤーモードに対応。
※Nintendo Switchでは分割画面とオンラインマルチプレイヤーはサポートされていません。
※※無料アップグレードとスマートデリバリーがサポートされています。

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