『エルデンリング』、イベント「白面のヴァレー」の新規NPCの撃破による進行方法追加など最新アップデートファイルが配信


フロム・ソフトウェアは、アクションRPG『ELDEN RING』(エルデンリング)にて、ゲームプレイの安定性改善および調整を含む最新アップデートファイルを配信開始しました。

最新アップデートに含まれる主な項目

追加要素
・遠方を含む複数のエリアのサイン溜まりに召喚サインを送る機能を追加
 本機能で遠方に協力サインを送る際、「モーグウィン王朝」のサイン溜まりのみ対象外となります

・遠方を含むより広い範囲に侵入を試みる機能を追加

・NPC「白面のヴァレー」のイベントにおいて、従来の侵入マルチプレイによる進行方法に加え、新規NPCの撃破による進行方法を追加

バランス調整

・大剣、大曲剣、大槌を以下の通り調整
 ・ジャンプ攻撃、二刀攻撃、騎乗中を除く攻撃全般において、攻撃後にローリングが可能になるまでの時間を短縮
 ・騎乗中を除く強攻撃およびタメ攻撃のモーション速度を向上
 ・ガードカウンターのモーション速度を向上

・大斧のジャンプ攻撃、二刀攻撃、騎乗中を除く攻撃全般において、モーション速度を向上し、攻撃後にローリングが可能になるまでの時間を短縮

・装備重量が軽量の場合において、ローリングの移動距離を上方修正

・武器「秘文字のパタ」の戦技「防ぎ得ぬ刃」の攻撃範囲を上方修正

・戦技「輝石のつぶて」、「輝石の彗礫」の魔術部分の射程を延長し、威力と怯ませやすさを下方修正

・戦技「猟犬のステップ」の移動距離と無敵時間を下方修正し、以下の仕様を追加
 ・連続で使用した際に性能が低下
 ・装備重量が軽量の場合において移動距離が増加

・戦技「クイックステップ」を連続で使用した際の発動間隔を短縮、ターゲット固定状態での回り込み性能を上方修正し、以下の仕様を追加
 ・連続で使用した際に性能が低下
 ・装備重量が軽量の場合において移動距離が増加

・戦技「死屍累々」の威力と出血の蓄積量を、血の刃の部分において下方修正し、刀身部分においてはわずかに下方修正

・魔術「滅びの流星」のターゲットへの誘導性能を下方修正

 

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