『Bloodborne』のリメイク企画はフロム・ソフトウェアの意向で実現せず

閉鎖となったBluepoint Gamesが、昨年『Bloodborne』のリメイクを提案したが、フロム・ソフトウェアの意向で実現しなかったことが報じられました。

ファンは何年も前から『Bloodborne』のリメイクを希望しており、このアイデアはBluepoint Gamesでも真剣に検討され、一時は実現の可能性も示唆されていました。

関係者によると、2025年初頭、Bluepoint Gamesが再び『Bloodborne』のリメイク案を提示した際、数字的には理にかなっているものの、フロム・ソフトウェアがリメイクを望まないと伝えられたそうです。

元SIEの吉田修平氏は昨年、Kinda Funny Gamesとのインタビューで、フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏がクラシックゲームのリメイクに興味を持っているものの、自分で手掛けるには忙しすぎるが、他社に手を付けさせたくないと思っているんじゃないかなと推測。PlayStationはフランチャイズを所有しているにもかかわらず、宮崎氏の意向を尊重するだろうと付け加えています。

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