Beep Japanは、Nagai Industriesが開発するコンビニシム『inKONBINI: One Store. Many Stories』を、2026年4月30日にリリースすることを発表しました。対応プラットフォームはPlayStation 5、Nintendo Switch、Xbox、PC。パッケージ版の発売も予定されておりこちらは、2026年6月18日。
本作は、1990年代の日本のコンビニを舞台に、何気ない日常に宿る静かな魔法を体験へと誘います。 プレイヤーは大学生・早川真琴となり、夏のあいだ叔母が営むコンビニ「ホンキポンキ」を任されます。懐かしい商品を棚に補充し、常連客との分岐する心温まる会話を重ね、彼らの人生にささやかな変化をもたらしていきます。ASMRに着想を得たサウンドスケープ、袋のこすれる音、冷蔵庫の低い駆動音、やさしい雨音が、日々の業務を深いつながりと安らぎの時間へと変えていきます。
コンビニのささやかな喜び
棚の商品補充、陳列の整理、接客対応など、心地よいリズムで進む日常業務。
お客さんの数だけある物語
分岐する心温まる会話を通して、常連客たちの人生に影響を与えることができます。
1990年代初頭のノスタルジー
柔らかな照明、時代考証に基づくディテール、環境音やASMR風のサウンドスケープが没入感を演出。
ゆったりと、心に染みる時間
袋のこすれる音、冷蔵庫のうなり、雨音など、何気ない作業が穏やかなひとときへと変わります。
驚きに満ちたガチャガチャ
コンビニにあるガチャガチャを回しておもちゃを集めよう。カプセルを開けるたびに訪れる小さな驚きが、日常に喜びをもたらし、その中にある宝物への好奇心を呼び覚ましてくれる。

雑食ゲーマー。夜な夜なゲームしてたりします。
クリアしたゲームより、積んでるゲームのほうが多いです。



