崩壊寸前!シリーズ最新作『地球防衛軍6』が2021年に発売


ディースリー・パブリッシャーは、「地球防衛軍」シリーズの最新作『地球防衛軍6』を2021年に発売すると発表しました。対応プラットフォームは未発表。

「地球防衛軍5」におけるプライマーとの戦いから3年後、総人口の9割を失い、社会システムはおろか文明も崩壊寸前の地球が舞台。

●勝利から3年、瀕死の地球。
2024年、前々年より続く未知の侵略者との戦いに人類は勝利した。プライマーは去り、地球に静寂が戻った。しかし、人口は一割まで減少。文明は崩壊の危機に直面していた。生き残った人々は、懸命に復興の努力を続ける…。

それから3年の月日が流れた2027年。人々は大きな壁に直面していた。プライマーは使役していたとされる多くのエイリアン(コロニスト)を地球に置き去りにした。

彼らは生き延びるために集団を作って街を占拠。地球に住みついたのである。人類とエイリアンは頻繁に衝突。小競り合いが繰り返され、その度、双方に被害を出していた。地球に住む2つの種族は、互いに疲弊していくばかりであった…。

●そして、残された脅威。
さらに深刻な問題があった。
それは、侵略生物が地球で繁殖を続けていることだった。

地底や廃墟に巣を作り、増え続ける侵略生物。その数はすでに人類を圧倒しつつある。侵略生物が地球の支配者とならぬよう、人類は戦い続けねばならなかった。

社会の再構築、文明復興は遅々として進まず、その日を生きるだけで精いっぱいの日々。人類は残された脅威と戦い続けていた…。

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