『真 流行り神3』、第3話「人間シチュー」と第4話「両面宿儺」、刹那編「悪魔のメルヘンカルタ」の情報を公開


日本一ソフトウェアは、7月29日に発売を予定しているホラーアドベンチャー『真 流行り神3』(PS4 / Switch)の最新情報を公開しました。

第三話「人間シチュー」

新美の住む高層マンションで、一人の男が変死体となって発見された。ドロドロに溶けてシチューになった遺体で、自宅の浴槽が満たされていたという。
翌日、珍しく新美が遅刻した。
紗希と刹那は、心配して様子を見に行った纐纈からの連絡で、新美が自宅の浴槽で失神していたことを知る……。

捜査情報(1)
事件の被害者は、都市伝説の「人間シチュー」と異なり、原形を残さずスープ状になっていた。
また、現代の追い炊き機能では、人がシチューになるほど高温になることはなく、都市伝説のような経緯はありえない。

捜査情報(2)
新美は被害者が発見された翌日に、自宅の浴槽で失神しているところを纐纈に助け出された。
新美は、その前の晩「自分の体が自分のものでなくなる悪夢」を見ていたらしく、以降、自分の意志とは異なる行動をとってしまうことがある。

第四話「両面宿儺」

ある日、紗希と刹那のもとに金髪の王子が訪れる。
訝しむ二人に対し、金髪の王子は「“両面宿儺”のミイラが発見された。現地には重要人物がおり、不測の事態がないよう警護をしろ」と要請する。
協力を渋る刹那だったが、結局二人でヘリコプターで調査現場である山奥まで送り込まれ、発掘チームと会うことになる。

捜査情報(1)
両面宿儺を発掘したのは、考古学者の国木田教授ひきいる発掘チーム。
もともとは他にも発掘ボランティアの人たちがいたものの、発掘作業はあらかた終了しているため、必要最低限の人員しか残っていない。

捜査情報(2)
発掘現場には、「発掘調査を中止しろ。さもなくば祟りで人死にが出る」という脅迫状が届いており、紗希たちはその捜査という建前で現場に入った。
しばらくして、崩落で現場の出口がふさがれてしまう。別の出口を探すうち、最初の事件が起こる。

刹那編「悪魔のメルヘンカルタ」

愛染家の執事をつとめる老紳士“榊 秋良”――通称じいやが、 正体不明の呪いによって順に五感を失い、ついには意識まで失った。
じいやを救うため、刹那が呪いについて調査していくと、都市伝説「悪魔のメルヘンカルタ」と「三人の女の怪異」が浮かび上がる。
刹那もまた五感が失われていくなかで、真相を暴き、じいやを救えるのか?

都市伝説「悪魔のメルヘンカルタ」

ヨーロッパの呪術師が、この世の悪を6枚のカルタに封じ込めた。
カルタの絵柄は、「白雪姫」「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」「人魚姫」「不思議の国のアリス」「ピノキオ」という6つの童話をもとにしたもの。
「邪悪な心の持ち主に憑りつき、その人物が6つの体になり、体以外のすべてを支配する」とされている。

都市伝説「三人の女の怪異」

愛染家に突如としてあらわれ、何かを返せと訴える三人の女の怪異。
――鬼のような形相をした、藤色の着物の老婆「ババサレ」。
――屋上で宙返りやバク転をする赤いドレスの女「悪皿」。
――白いワンピースに白い帽子の異様に長身の女「八尺様」。
彼女らは一つの怪異ではなく、複数の怪異が同時に現れたものらしい。

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