ソニー、PS5年間販売台数を1480万台から1150万台に下方修正


ソニーは、2021年度第3四半期の業績報告にて、PS5の年間販売台数を1480万台から1150万台に下方修正したことを明らかにしました。

理由については、半導体を中心とした部材の不足と、コロナ禍での物流混乱によるリードタイムの長期化によるものとしています。

今期は、PS5を330万台の出荷し、発売以来の累計出荷数が1730万台を突破。

ソニーグループとしては、売上高が前年同期比13%増の3兆313億円、営業利益が同32%増の4652億円、税引き前利益が同20%増の4616億円、四半期純利益が同11%増の3462億円となり、第3四半期業績としては売上高と営業利益の2項目で過去最高の実績となっています。

決算短信・業績説明会資料:
https://www.sony.com/ja/SonyInfo/IR/library/presen/er/archive.html

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