『PlayStation Now』、「FINAL FANTASY」シリーズ5作品が毎月一作品追加


ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、『PlayStation Now』に「FINAL FANTASY」シリーズ5作品を毎月一作品ずつ追加することを明らかにしました。

『FINAL FANTASY VII』- 9月7日(火)
星の生命エネルギーを直接吸い上げた資源「魔晄」。その発見は新たな時代の幕開けとなり、今ではそのエネルギーが世界中の人々の生活を支えています。しかし神羅カンパニーは、魔晄の生産を独占し、巨大な覇権を確立――その影響力は世界の隅々にまで及んでいました。

神羅カンパニーの軍事組織「ソルジャー」の元兵士であったクラウドは、反神羅組織「アバランチ」に“仕事”として参加します。神羅カンパニーの魔晄炉を破壊する作戦のさなか、クラウドの宿敵「セフィロス」が復活したことを知り、この星が予想以上の危機に瀕していることが定かとなります。

『FINAL FANTASY VIII Remastered』- 10月5日(火)
魔女イデアの影響下にあるガルバディア共和国は、世界中の国々に対して大規模な軍隊を動員していました。スコールをはじめとする特殊部隊「SeeD」のメンバーは、レジスタンス活動を行うリノアと協力して、ガルバディア共和国の横暴な支配に対抗し、魔女イデアの目論見を阻止しようと戦います。

『FINAL FANTASY IX』- 11月2日(火)
ガイアの四大陸のひとつ「霧の大陸」では、奇妙な出来事が起きていました。女王ブラネが治めるアレクサンドリア王国は、テラからの使者「クジャ」の命を受け、他国への侵攻を開始。アレクサンドリア王国で偶然出会ったジダン、ビビ、ガーネットの3人は、自らの出生の秘密、命の根源たるクリスタルの存在、そして帰るべき場所を探す旅に出ることとなります。

『FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster』- 12月7日(火)
『FINAL FANTASY X』の舞台は、大いなる厄災「シン」に支配された世界「スピラ」。エボン寺院では、シンは人間の罪の象徴とされており、エボン教の教えを守り、罪を償うことで浄化されると教えられています。召喚士であるビサイド島のユウナは、この恐怖を打ち破るために巡礼の旅に出ることに――ユウナのガードとして異世界から来たティーダが加わり、シンにまつわる謎を解き明かしながら、世界を救うための旅が始まります。

『FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE』- 2022年1月4日(火)
それはイヴァリースと呼ばれる世界の物語。強大な軍事国家アルケイディア帝国の侵略でダルマスカ王国が滅亡した戦争から、2年――戦禍に家族を奪われた少年「ヴァン」は、帝国に占領された街でたくましく生きながらも空賊となって大空を駆ける自由に憧れていました。王家で唯一生き残った王女「アーシェ」は、ひそかに解放軍を率いて祖国の再興をめざし、帝国への復讐こそが義務だと誓っていました。戦乱の時代に出会った彼らの願いと希望が、人々の運命を結び、そして国々の命運をも変えていきます。

https://blog.ja.playstation.com/2021/09/03/20210903-psnow/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。