『東京ゲームショウ2018』、来場者総数は過去最高の29万8690人


千葉・幕張メッセで開催されていた日本最大規模のゲームイベント『東京ゲームショウ2018』ですが、4日間の来場者総数は29万8690人で、過去最高を記録したことが発表されました。

「新たなステージ、開幕。」をテーマに開催した『東京ゲームショウ2018』は、圧倒的過去最大規模の668企業・団体(うち海外330)の2338小間が出展し、家庭用ゲーム、スマートフォン、PCなど、さまざまなプラットフォームに向けた幅広いジャンルの新作タイトルやサービスが発表されました。

とりわけ、eスポーツの大型ステージ企画「e-Sports X(クロス)」には、国内だけでなく海外からの来場者や報道関係者が詰めかけ、大きな注目を集めました。基調講演でも「eスポーツが“スポーツ”として広がるためのロードマップ」をテーマに激論が交わされるなど、eスポーツが重要度を増しつつあることを印象付けました。

来年の「東京ゲームショウ」は、2019年9月12日(木)から15日(日)まで幕張メッセで開催する予定です。

コメントしてみよう!

メールアドレスが公開されることはありません。